漆器「麟閣」

トップ・ブランド
漆器「麟閣」

[ 漆器業界基準 ]
1.素地、下地、塗、加飾が会津地域内で製造加工されたもの
2.木製で漆を塗ったもの

● 会津漆器 ●
会津の漆器づくりは芦名時代に始まり、およそ四百年前会津藩主蒲生氏郷公が職人を招き入れ産業としての基礎が築かれました。以来、色粉蒔絵や朱磨きなど独自の技法と名工を生み出し、全国有数の産地となりました。現在も伝統を守りながら多種多様な技法も取り入れ、本物づくりにこだわった生活漆器をつくり続けています。

会津の生地師がロクロで仕上げ、会津産の漆を使用して丹念に塗り上げた逸品。

販売価格椀8,000円・平片口60,000円・菓子鉢15,000円
銘々皿(5枚組)40,000円・茶托(5枚組)25,000円
茶かめ20,000円・茶筒15,000円
箸5,000円・スプーン7,000円
※全て税別
販売元 (名)関漆器店
TEL 0242-25-0151

※トップ・ブランドとは、会津地域らしい地域イメージ(自然と伝統)の産品であり、会津地域内で生産される良い原料のみを使用し、会津の伝統的または事業者等の独自製法や技術などを用いて生産され、安全・安心・信頼性は勿論のこと、品質最高位、高級品・貴重品等として希少性の高い産品。

※地域こだわりとは、会津地域内の良い原料を使用し、会津の伝統的方法や技術もしくは事業所等の独自的製法・技術・(特許・実用新案)などを用いて作り出され、他地域に対する優位性、独自性を打ち出される要素を持ち、安全・安心・信頼性は勿論のこと、品質の規格が統一され安定供給ができ、市場性が高い産品。