第19回会津ブランド「会津 史・季・彩・再」地域産品 新たに3商品認定!!

 会津ブランド推進委員会では、会津の魅力を体現する地域産品として、新たに3商品を認定しました。認定期間は令和8年4月1日~令和10年3月31日まで。
 本事業は、会津が育んできた歴史や文化、四季折々の自然、そして未来へとつなぐ“再生”の視点を大切にし、地域資源を生かした優れた商品を発掘・発信する取り組みです。
今回認定された商品はいずれも、会津ならではの素材や技術、作り手の想いが込められた逸品であり、地域の誇りとして内外に発信していく価値を備えています。
 今後は会津ブランド認定商品として、販路開拓や情報発信を通じ、会津の魅力向上と地域産業の活性化につなげてまいります。

◇新認定品

喜多方伝統の染型紙「会津型」を用いた衣料品・雑貨 ~会津型染織TSUMUGI

江戸時代末期から喜多方で生産され、和紙に柿渋を塗った「会津型」(染型紙)を使用。渋紙に彫刻刀で模様を彫り型紙を制作し、刷毛や染料を用いて生地や衣料品に手で染色する。「会津型」は福島県と喜多方市の有形民俗文化財に指定されており、手彫り・手染めにこだわったものづくりを行っている。

しらす めっぱ飯 ~料理旅館田事

会津の方言で「わっぱ」を意味する「めっぱ」の名を冠し、地域に根差した郷土料理として提供している,。お米は会津産こしひかりを使用,。炊き上げたご飯を容器に詰め、たっぷりのしらすと大葉をのせた後、蒸し上げ、仕上げに白胡麻、梅干しをトッピングしている。

会津そばコロチーズ ~赤べこキッチンカー

会津そば文化を次世代へ繋ぐ「新しい形」を提案する創作コロッケ。原料は会津産そば粉を50%使用し、会津地域内の農産物と連携している。一つ一つ手作業で成形して揚げたてを提供することで、そば粉の風味、チーズの濃厚さ、サクッとした食感を両立させている。片手で気軽に食べられるスナックフード。